沼落ちはとつぜんに

唐突にセクゾ沼に落ちた大人。語りたいので作りました。

転機を転機とする力 #わたしの転機

わたしの転機、という文字を見て、今年の24時間テレビのテーマ、「わたしの人生を変えてくれた人」というのを思い出した。なんかそういうの流行ってるのかな〜と。

それと同時に、わたし自身について少し考えてみたけれど、結論は「わたしには今の所転機も人生を変えてくれた人もないな」と思った。そんなこと言ったらそれで終わりじゃないか!とも思うのだけど。

もっと正直に言うと、私には「転機を転機とする力」がないのだと思う。

 

転機になりそうな瞬間は、いくつかあった。海外に憧れを抱くきっかけになった幼少期の旅行だったり、大学進学や就職のタイミングだったり。

けれどその度に、イマイチ自分(や自分の生活)を変える勇気や一歩が出ず、ついつい楽な方楽な方へと流されてしまうのである。

転機、という言葉は、もちろん「転ずる機会」なのだろうけと、「転ぶ機会」という考え方もあるのかな、と思う。

自分で言うのもどうかと思うが、私は結構なんでもそこそこできる方だったので、ついつい、転機となり得る機会に転ばぬ先の杖を出してしまうのである。というと自分に甘すぎる気もするけれど。

私が中学生くらいな時に、プロポーズ大作戦という過去なやり直したいところへタイムスリップするドラマがやっていたけれど、あれはまさに転機となり得なかった転機を転機にしに行く話だったなあ、と思う。未だに同世代の間では「プロポーズ大作戦するならいつ!?」という話をしたりするので、きっと転機を転機にする力がないまま今まで生きてきたのは私だけじゃないんだろうな。

 

少し話が逸れたけれど、「転機」と言われるような思い出や機会いうのはきっかけですらなくて、やはりそれを産むのは「一歩踏み出す勇気」なんだろう。なにかを変えることはエネルギーや犠牲ががいるし、新しい道で何かに躓いてそれこそ転んじゃうかもしれない。

けれど、傷の治りが早い年代のうちに、一歩踏み出したいと思える何かに出会えればいいな、転機を転機にする力を身に付けたいな、と思う今日この頃である。

 

優しさを塗り足す。 〜Sexy Zone repainting tourを経て〜

Sexy Zone repainting tour、メンバーの皆さんはもちろん、ファンの皆さんもお疲れ様でした!!

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個人的には2年目のツアーで、初対面の人ばっかりだった去年とは違って連番する友達もいたりして、どの公演も前後も含めてとっても楽しかったです♡皆さんありがとう〜!

 

細かい感想は都度都度ツイッターで垂れ流してきたので、ブログでは全体の感想を書けたらな〜!と!

 

私は、福岡、静岡、横アリで全部で5公演入らせてもらったんだけど、全体の感想は、これです

「人生の色々なことに優しさを塗り足してみんなで共有したツアーだったな〜!」

 

昨年のStageツアーはエモがエモで。私にとっては初めてのコンサートっていうこともあって超えられないと思ってました。

そして思ったのが、「あ〜Stage(曲)で第1章が締まって、アンコールのsexy zone(曲)でリスタートなんだ〜」と。きっとみんなも思ったよね。

いざアルバム聴いてみても今までと結構感じが違うし、、!いざセクシーゾーン第2章!!と!!

 

でもでも、それは完全な勘違いだったし、超えられるのか、なんて心配は余計だったんだなあ、とこのツアー入って思いました。

セクゾちゃんは去年を超えるつもりなんて毛頭なかったんだな〜て。

 

最後の挨拶、松島くんの言葉が大好きだったんですけど、

「自分を変えたいと思った時、100パーセント変える必要はない」

って言ってたけど、「100パーセント変えることはできない」もまた一つの側面かな、と思っていて。

自分のことだって変えられないし、もっと変えられないのは他人だったり、過去だったり。

色々あった辛い過去も、最高すぎた(ある意味重荷な?)去年のツアーも。どんなに頑張ったって変えられない。塗りつぶしたって裏から見たら透けて見えちゃう。

だから、セクゾちゃんたちは「優しさを塗り足していく」ことを選んだんだな、と思いました。

 

今回の曲、ぎゅっとを筆頭に、悲しいこと、辛いことを否定しない歌が多い気がしてて。ただただ寄り添って優しさで包み込むような。

 

小さい頃、嫌いな野菜を小さく刻んで好きなものに混ぜて食べやすくしたみたいに、辛いことに優しさや楽しさを塗り足していって食べやすくしてみんなで食べたのがこのツアーかなあ。

もちろん、楽しかったことはもっと美味しく調理して、新しい美味しさを発見しながらみんなで食べたよね(カレーとカレーうどんみたいな?笑)

 

「悲しいことは2人なら半分、楽しいことは2人なら2倍」みたいな言葉よく聞くけれど、(私はその場にいなかったけど)、オーラスで手を繋いだのはきっとその17000人版だね!

悲しいことは17000分の1!楽しいことは17000倍!私たちセクゾちゃんのお陰で最強かも!

 

細かいことを言うと、去年を参考にしたのかな〜と思える演出があったり、サマパラの影響!?とか思ったり色々あるんですがこの辺で!

 

個人的な反省としては、もっと人と会えば良かったと言うことですwちょっとうちに篭りすぎました、、機会があれば皆さんあってください、、、年内にもう一度現場ありますように、、、!

窓が見える席と、松島聡くん

松島聡くん、20歳おめでとうございます!!

去年の今頃、松島くんに落ちた経緯をこのブログに書きましたが(おかげさまでそれでかなりお友達が増えてまいにちたのしい!そうくんありがとう!笑)、まさかまさか私が彼のファンになるとは最初は思いませんでした

 

正直、顔が好みなわけではないし、セクチャンでの天然っぷりもそこまで刺さらなかったし

なんで彼のことが好きなのか、と考えた時に、タイトルにした友達と昔話した「窓の見える席」の例えを思い出しました

 

喫茶店とかで、奥側が窓に面していて、一人は窓が見えるけれど、もう片方は壁しか見えないっていうシチュエーションあるじゃないですか

(この場合、窓の外は綺麗な景色と仮定します)

この時取る行動で、人って分類できるよねって。

 

①「私窓の外見える席がいいー!」って無邪気に言える人

私の憧れ。相手もきっとそこまで景色にこだわりなんかないし、誰も傷つかず、窓の外を見たい人が見れる素敵なパターン。でも本当にこれ私はできない。

 

②何も言わずに窓の外が見える側に座るタイプ

相手によってはこいつなんも言わずにいい席取りやがった、、、!って思っちゃうかも。相手によっては何にも思われないかも。

でもこっちがいいー!ってどうしても言えなくて、でも窓の外が見たくてって気持ちもわかるよね。窓の外の景色を自分にとって大事なものに置き換えた場合、大半の人がこれかな?って思う。

 

③何にも言わずに窓見えない方に座るタイプ

このタイプの人も多いかなあ。遠慮しい。自分の意見を言うのが苦手で、たぶん家帰ってから私も窓の外見たかったのにまた言えなかった、、ってなる人。私はたぶん割とこれ。

 

④「せっかくだから窓の外見える方座りなよ〜!」って窓見える側相手に譲るタイプ

このタイプの人も憧れるなあ。見ていて気持ちがいいよね。私はいい人ぶりやがって!とか思われるかな〜とか考え過ぎて動けなくなるタイプだからとても憧れる。個人的には健人くんとかこのタイプかなって。

 

⑤「私トイレ近いから手前がいい!手前にさせて!!」的なことを言って窓の見える席を譲るタイプ

本当に気を使っていないのか、気を使った結果なのかわかんないタイプ。

 

まあ、御察しの通り(?)そうちゃんって⑤だなって思っていて。

誰よりも自由に、天真爛漫に振舞ってるようで周りにめちゃくちゃ気を使っているのかなあ、なんて勝手に思っています(こんな深読みをされるのはそうちゃんにとって迷惑かも知れないけれど)

相手によっては、「こいつ自己主張激しいな〜!」とかマイナスに捉えられかねないけど、実は全然いいたいこと言ってないタイプなのかなあ。みたいな、、。

損をしてしまいそうで、言葉を選ばず言えば生きるのがあんまり上手くないのかなあ、なんて。

でも、やっぱり、見ている人は見ていると思うし、そんな「見ている人」でありたいなあ、って思わせてくれるそうちゃんが大好きです。

キラキラしているようで、その奥にはちょっぴり切なさが詰まっていて、それを努力で見せないようにしてくれる。

自分を犠牲にしてでも、周りを笑顔にしようとしてくれる。

そんな松島聡くんだから、「僕の元気の源は皆さんの笑顔です」なんてくすぐったい言葉も心に刺さるんだな〜!と深読みオタクは思っております。

 

でもね、時々は、本当に自分のやりたいことをやったり言いたいことを言ったりしてね。

それでも離れていけないくらい、そうくんの吸引力は、魅力は、すごいからね。

 

途中から完全にポエムですが、改めて。

 

松島聡くん、生まれてきてくれて、アイドルとして生きてくれてありがとう。

20代のそうくんの活躍もとっても楽しみです!これからも誰よりもキラキラしたアイドルでいてください!

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そうくんだいすきだよ〜〜!!

「なんか」とアイドル〜ABC座 ジャニーズ伝説2017回顧録〜

えび座、千秋楽おめでとうございます🎉そしてお疲れ様でした!怪我なく、休まず、誰って感じですが本当にすごいな〜って思います。

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色々あってご縁があり、1公演見ることができたんだけど、すべてのジャニオタにみてほしいな〜って思える舞台でした。各グループのジャケットが散りばめられた舞台とか、いろんな代表的な振り付けが隠れてる新曲We are ジャニーズとか、何より2幕のメドレーとか。どんな世代の、どのグループのファンでも楽しいだろうな!という仕掛けがたくさんあって、サービス精神たっぷりの本当に本当に楽しい現場でした〜。かく言う私も他担だしね。

 

感想を書いているとキリがないので、今回、この舞台を見て(というか見た後レポ読んだりして)考えたことを書き残しておこうと思います。

 

一言で言うと、アイドルの歴史は、「なんか」の歴史である、と言うこと。

 

もう千秋楽も終わったのでジャニーズ伝説(つまり初代ジャニーズの歴史)のあらすじをザックリと。

初代ジャニーズの四人は、ジャニーさんが監督を務める草野球チームで野球をしてました

ある日雨が降って野球ができないので代わりに映画館に行って見たウエストサイドストーリーに感動。エンターテイメントの道に進みます。

日本で人気を博した四人ですが、物足りなくなり、アメリカは武者修行へ(この時代でよ!?)

そこですごいプロデューサー(語彙)に見初められ、never my loveを含むアルバムを収録します

さあ!ついに!全米デビューだ!!というところで、日本から帰ってこい、という電報(既にきまっている仕事があるから、ということ)

悩み抜いて四人は全米デビューを一旦諦めて日本に帰ります。

帰国会見などで、アメリカで収録した歌などを披露しますが記者の反応は(笑)。歌番組で共演したほかのグループにも相手にされません。

もう一度アメリカに行くことを目指して居た彼らでしたが、「もうできることはやり尽くした」と前向きな解散を決意します。

最後の舞台、フォーリーブス物語でバックについたフォーリーブス初代ジャニーズの後を継ぎデビュー。そうしてジャニーズ事務所は続いていったのでした。

 

 

 

、、、なんか、私が書くとすっごい浅いんですがwこんなあらすじです。

 「なんか」の歴史を感じたのは、初代ジャニーズの帰国のシーン

彼らが録ってきた音楽は、(アメリカの音楽を本物と定義するならば)確かに本物なはずなのに、誰にも相手にされない

そこには「アイドルなんかに」「日本人なんかに」できるはずがない、という差別、ないし自虐の意識があったからだ、ていうシーンですね。

でもこのこの意識って、何十年経った今でも全く変わってなくて

かくいう私も、アイドルが好きになる前は、アイドルが何をしてても「裏でほかの人がやってるんでしょ」「アイドルが本物なわけがない」と思っていたりしました笑

 いまも昔も、アイドルが「憧れの存在」であるのと同時に、「蔑視の対象」であるのは紛れもない事実なのかなあって。

 皆さんも覚えてらっしゃるでしょうか。あの「idol」という英単語を習った時の衝撃を、、、(誰

idol…偶像、聖像、偶像神、邪神、偶像視される人、崇拝物、アイドル、誤った認識、謬見(びゆうけん) 

 シンプルにいうとあ、アイドルとは幻想であり、偶像な訳だ。語源だけ捉えると。そういう意味では、「アイドルは本物たり得ない存在」とも言えるかも。

 

 話を戻すと(?)なんで、「アイドルなんか」というアイドル蔑視が生まれるのか。それはやっぱり自分に自信がないからだと思うんだよね(劇中の「日本人なんかに」っていうところが、端的に表していると思う)

自信がないのと、プライドがないのは決してイコールではなくて、そこが共存している心境が、「憧れの存在」を「下に見る」っていう現象を生んでるのかなあって。

アイドルを偶像=本物じゃない、とするのは、本物になれない私たちの防衛本能なのかな〜など思うのです。

 

そんなこと言ったら、救いがないじゃないか!と思うんだけど、「今定義されている本物」になれないのなら、「新たな本物を作れば良い!」って思わせてくれたのが、ジャニーズ伝説でした。

「本物のアメリカの音楽」と認めてもらえなかった初代ジャニーズは解散します。でも、そんな「本物になれなかった初代ジャニーズ」を見たフォーリーブスや、フォーリーブスを見たその後の後輩たち、が脈々と事務所を継いでいくことによって、ジャニーズ事務所、は「本物のアイドル」になったんだー!と!!

そもそも、アメリカの音楽が好きならアメリカの音楽聞けばいいわけで、同じじゃ意味がないもんね。

 

わたしは「見ている人は見ている」って言葉が大好きなんだけど、事務所の歴史もまさにそれだなって思います。アイドル「なんか」の努力する背中に憧れた後輩たちが、アイドル「なんか」になるために努力を重ねていく。

私たちファンはアイドルにはもちろん、なんの「本物」にもなれないかも知れないけれど、だからって蔑視するんじゃなく、見習って自分なりの努力を重ねていく人でありたいな〜なんだ思ったり。バカにする後ろ向きな防衛本能より、自ら動く前向きな防衛本能を彼らから得たい!!!(何

 

「本物になれなかった」「アイドルなんか」への憧れが、次のアイドルを生んでいく。

「なんか」の歴史が脈々と受け継がれているジャニーズ事務所が大好きです(雑なまとめ)

これを既得権益というなら勝手にしろと思います(過激派

 

ほんとーーーーーに、えび座2017最高だったので!映像化!してください!!!!ええ結局そこです!!!

 

以上です!!!!ありがとうございました!!!!

 

ゆとり世代と、ぎゅっと。

ぎゅっと発売、おめでとうございます〜〜!!

せくしーぞーんに足を踏み入れてから早一年ちょい、こんなに好きな歌は初めてだなあ、と思うので、ブログ書くことにしました!笑

 

ぎゅっと、本当に歌詞が良くて、振り付けも良くて、衣装も可愛くて最高ですよね。

何より何より!(共作?らしいけど)、この歌詞を書いたのが菊池風磨くん!!私は風磨くんと同い年ではないけど同世代の社会人なので!すごくなるほどな〜〜!と思ってしまうところがたくさんあったのでその辺について書きたいと思います。

 

僕たち、私たちは、いわゆるゆとり世代だと思います。

ぎゅっと、は一言で言うとそんなゆとり世代にしっくりくる、新しい形の応援歌だな、と思ってます。

「ゆとりですが何か?」ってドラマあったけど(見てなかったんですが汗)、あのドラマ以前から結構日常的に我々は「どうせゆとりだし〜」って言いがちだった気がするんだけど、今一度、ゆとり世代、という言葉について調べて見ました。

 

ゆとり世代

小中学校において2002年度施行、(高等学校は2003年度)の学習指導要領による教育を受けた世代
(1987年4月2日 - 2004年4月1日生まれ)(2017年現在:13-30歳)。

ゆとり世代って広くくくると広いですね!金指くんも同じゆとり世代で安心した(黙れ

 

ゆとり教育とはなんぞや、とかも見てみたんですが思いの外長かったのでざっくりまとまると

80年代から90年代にかけての詰め込み教育を反省して、思考力を高める教育をしましょう。ゆとりを持ちましょう。みたいな感じですね(雑すぎ)

風磨くん前後の世代に絞ると

 

生まれたころ-バブル終わってる不景気

小学校に上がる-途中からゆとりで土日の学校なくなる。その反動で(?)中学受験ブームの走り、的な。(ある種、平等を期した結果格差が広がる?。風磨くんもお受験組ですね)

中高-ゆとり。順位づけとかに厳しい(そういえば私も卒アルの〇〇ランキング、とか先生に止められたな)

就職活動-景気上向き

 

という感じでしょうか。生きてきた実感としては、ずーっと景気が悪くて景気って悪いものだと思ってたから就活の時売り手市場だよ〜とか言われても全く信じられず、いやいやいやーそんなわけーーって思ってた気がする(これは個人の問題か?)

順位づけの件とか、景気の件とかに一致していると思うのは

僕たち私たちは「普通であること」に固執する世代なのかなあ、ということ。

「落ちこぼれ」を作らないためのゆとり教育を受けてきた私たちは、下になること、というより「差異」そのものを悪とするようになったような気がします。

そもそも、出来る子がいるから落ちこぼれもいるわけで。こういう風潮の中では上にいるこも悪なんだよね。どっち方向であれ出る杭は打たれるわけだ。

 

そんな我々が!ついに!社会に出ました!!!フウッ!!!

親以外の「非ゆとり世代」と遭遇したわけです。

私もすーーーーーっごい感じるけど、ここの感覚の差って結構ある笑

我々の、「はみ出さないよう」という意識はただの「やる気のなさ」となるわけです。

「普通に就職して誰かと結婚して普通に帰って普通に眠る」

って1番の歌詞、私すごいこういうことなのかなって思って。

「普通」であることの大変さを私たちは今まですごいことだと感じてきて、そこに価値を見出しているのに、そこを社会にでて真っ向から否定されるってことを風磨くんや風磨くんの友達も経験してるのかなあ、なんて。

その後に続く「まあいっか」。きっと上の世代が聞いたらまあいっかじゃねえ!もっと頑張れよ!!ってなるのかもしれないけれど、「なんとかしよう」みたいに続いていかないところが、絶妙な距離感の優しさを感じて素敵な歌詞ですよね。

「俺が若いころはもっと大変だった」的な言葉をめちゃめちゃ言われたりするわけだけれども、大変か大変じゃないかってのは、具体的な仕事量とかじゃなく、自分にとってどうか、だと思うのに〜て日々思ってるんだけど(あなたにとって平気やことが私にとって平気かはわからないじゃーん!と)

サビの「自分だけは絶対離さないで」って言葉はそういう時すごく支えになるなあ。他人の言葉で自分を責める必要はないんだよって。

「ずっと泣いて、ここまでやってきたんでしょ、大丈夫」と続きますが、誰もわかってくれなくても、大変な中頑張ってきたのは自分だけはしっかりわかってるわけで。こんなの頑張ったうちに入らない!周りはもっとやってるのに!みたいなマインドに陥った時に救ってくれる言葉だなって思います。

泣くのは悪いことじゃないんだよね。頑張ってきたことは認めてあげるべきで。ここまで「普通に」やってこれたことを褒めてあげようよー!ってメッセージかなあ、と思ってます。

 

ぎゅっと、の中で一番好きな歌詞は

それでも夜は明けるけれど、君にとっては辛いんだろな」

っていう部分です。

私たちは簡単にハッピーエンドを信じられなくなった世代なのかなあ、とも思っていて。

例えばアナ雪も、今までだったら王子は絶対にいい人だったのにそうじゃなかったりとか。

常に裏があるんじゃないか、、!って疑ってかかりがちなのかしら、と。

今までだったら、「それでも夜は明けるから大丈夫だよ」だけど、「夜が明ける」「新しい一日が始まってしまう」ことが辛いとかって確かにあって。

それを否定しないでいてくれるところが泣けちゃいますね、、。辛いけど、辛くてもいいんだよ。泣いてもいいんだよって。

極め付けの「いつでもちゃんと見てるから、大丈夫」

世の中、見てない人が大半なんですよ。誰も私たちのことを百パーはわかってくれないし、理不尽なことの方が多い。

だからこそね、ちゃんと見てるよ!頑張ってるの知ってるよ!っていう励ましはメチャメチャ心にしみるなって!。

 

ある意味、私たちは励ましだったり全てに「根拠」を求める世代なのかなあ、とも思ったり。無責任な励ましはプレッシャーになったりするけど、根拠のある(ずっと泣いてもやってこれた、僕が見てる、等々)は自分の自信になるし、頑張る糧になるよね、、!!

 

まとまらなくなってきたので、締めます!

ぎゅっと、明日発売です!!ゆとり世代のみなさんもそうでない方も!ぜひ!!

 

夏を終えて、わすれたくないこと。

こんにちは〜。八月も終わります。ガチで夏終わりますね、、、。

無駄に内容説教くさくなるかもしれないんですが、私が忘れたくないことであって、全ての文に「自分のことは棚に上げて」という枕詞がつくので、あしからず。

 

さてさて、ジャニオタとして初めて迎えた夏が終わったわけですが、

ジャニオタの夏って忙しいっすね!!私は結局サマパラしか行かなかったけど、EXとかクリエとかもあった人は身体何個あっても足りないねえ、、うれしい悲鳴。

 

そこで、立ちはだかるのが、時間の壁、お金の壁、チケットの壁、ですね。

特にさまぱらは、TDCは最高に近くて狭くて良い会場だからこそ、チケ業務が地獄でしたね、、、。特に私は自名義全滅だったので、、。周りの優しさに助けられまくった夏でした、、、

 

そんなこんなで(?)、サマパラは以下の公演に入らせていただきました。

中島健人 mission:K 2公演

佐藤勝利 VIC's sTORY 1公演

松島聡マリウス葉 So what? Yolo! 2公演

聡マリ公演の感想はコチラ↓

 http://kataritagari.hatenablog.com/entry/2017/08/27/125450

本題ですが、私的サマパラ初日、健人くん公演の1公演目に忘れたくないな〜って思ったことがあったので書き記します(やっぱり前置きが長い

 

私、一応松島担なんですけど、どうしてもどうしても健人コンに入りたかったんです。いろいろあって笑

でも自チケを持たない私が健人コンなんて最高倍率のチケ業務に勝利できる兆しはなく、ほぼほぼ病みかけてたんですけど笑

幸か不幸か、自分がど〜〜しても行けない日程のここさけのイベントが当たって交換をしてくれる方も見つかって、健人コンに入れたんです。

ハッキリ言って運命だと思いました。(素敵なご縁とみなさんの拡散等のご協力には本当に本当に感謝涙)

本当に諦めかけてたのに入れることになって。諦めなくてよかった〜〜自分頑張ったな〜〜みたいな

 

で、その日がきて、早めに会場ついたら私の席の隣に中学生の女の子がひとり。

私も暇だったし、彼女も暇だったので歳を経て身につけたおばさんスキルで話しかけちゃったんですけど笑

聞くところによると、彼女は一人で地方から遠征してきたとのこと。

 

私「えー!すごい!一人で遠征なんて勇気あるね!愛だね♡」

中学生「本当は心細いし、その方が楽しいし友達と一緒に来たかったんです。でも絶対に絶対に当てたかったので、一枚で申し込んだんです。遠征もかかるし、お小遣いじゃ足りなくておばあちゃんに頼み込んで〜」

 

なんか、うまく言えないんだけどハッとさせられてしまったんだよね。

彼女も私も「絶対に入りたい」って気持ちは一緒だけど、純度が違うっていうか。

どっちがえらい、とかはないと思うけど。

当たり前のようにチケット探したり交換とかしてたけど、それもできない子(とかそういう発想がない子)もいるんだよなあって。

チケ業務頑張ったなって思ってたけど、別にチケ業務の頑張りは努力ではないな、とも思い出さされました。

その中学生と同じ状況で、それでも当たらなかった人だってきっとたくさんいるわけで。私が多ステしてる席は、入れなかった誰かの席なんだってことは、忘れないでいたいなって思った。

サマパラみたいに見つからないチケットに限らずツイッター上とかでチケット余ってたとしても、そこに余っているせいで入らない人って絶対にいるんだよなあって。

私がそのチケットで多ステしなかったところでそれが彼女みたいな人に回るわけじゃないんだけどさ、、そこは開き直らない人でいたいなあ、とも思うしさ、、、(そう思うと公式の二次流通システムって意味ないって言われがちだけどそうでもない気もする)

私はこれからも多分多ステすると思うし、チケ業務も交換もすると思うけど、それが「当たり前じゃない」ってことだけは忘れないでいたいなって思ったんです。

自分への備忘録に書いてみました〜〜!以上でっす!

 

聡マリが新時代のシンメだったという話~So what? Yolo!備忘録~

こんにちは!夏、終わっちゃいましたね、、、。

去年のちょうど今頃、本当に突然に(私は何出のセクゾ担なんだ?まじで?)沼落ちした私ですが

あと一か月沼落ちが早かったら行けたのに~~時かけさせろ~~!!

と言い続けていたSummer Paradiseに参加することができました(;;)

まさかまさかの自名義全滅で死んでたのに、なんやかんやで健人君、勝利君、聡マリの夏に参加させていただいてほんと感謝カンゲキ雨嵐でした(;;)

 

本当はMission:Kの健人君がかっこよすぎて卒倒しかけもう一度見なければと思い急きょ

夜公演探した話とか

勝利君のVic's sToryに思いを馳せすぎて胸がいっぱいで苦しくなった話とかも書きたいのですが

まあまずは自担からだろうということで、ソワヨロについて書きたいと思います(前置きが長いよ)

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 ソワヨロコン、一言で言うと

「こめん、わたし聡マリのこと舐めてた。マジで舐めてた。ごめん本当に最高すぎた(怒涛の早口)(一言じゃない)」

って感じでしたな、、、。

 

まず、本当に本当に、セトリが最強。

最初のアニメーションから、絵本の世界っていう設定、レディダイでスタート、そっから怒涛の可愛い曲ラッシュで、「みんなの期待する聡マリコン」を拾い切った聡マリちゃん、強いって思いました。

でもここまでだったら期待通りっていうか。私も聡マリコンってこんな感じだろうな〜とおもっていたから。逆に序盤にこんなに出し切って大丈夫??みたいな心配しちゃったりとか。

そしたらそっからマリちゃんのソロコーナー

 

マジでメンブレした(やめろください

 

やっぱり英語はマリちゃんの武器ですね。フラーハウスの件もそうだし、ハーバードもそう、そばにいるよもそう。英語は可能性を広げてくれるんだよ〜ってめつちゃ発信してくれてるような、、、。マリちゃんより年下のファンだったら絶対英語勉強するよな〜っとしみじみと思います。

ウェルパラは本当に本当に、ブロードウエイに立ってるマリが見えた!!ニューヨークまで行かなくても本場のミュージカル観れたとかお得すぎたありがとう!!!!

そして問題のone girlですよ、、、、。ほんといつの間にそんな顔できるようになったの!?みたいな感じでしたね、、、。それだけじゃなくそっからダンケで可愛いマリに戻るギャップがズルイズルすぎる。

 

そしてそっから息継ぎする間も無く、ぼくが爆発したシンメコーナーに参ります、

 

いや、game。何はともあれgame。とにかくgame、

聞いてない!!やばい!!!無理!!!!を連呼するだけの機械みたいになった。

聡マリというシンメに関してはこの記事の最後にまとめて書きますが(やめて)、パフォーマンスとしても本当に本当に素敵で。かっこよくて。

そっから続いていくperfect potion 、パリマニも合わせてだけどバキバキ踊る聡マリちゃんはかっこよすぎるの〜〜!

二人の絡みやシンクロ加減も絶品で、ああこの二人はやっぱりシンメ厨(というかふまけん厨?)だわ、シンメの良さやファンがシンメに求めるものわかってるわ〜〜と思わされました、、、降参です、、、、

あとイスはダメです!!!松島くんにイスはダメなんです!!!!!!(伝わって

 

そっから松島担の国家になるであろうマーメイドですね、、、。松島くんあざといよ、、、そんなぶりっ子にに簡単に引っかかると思うなよ、という抵抗も虚しく(?)あまりの可愛さに殺到しました。

そこからの浴衣の二人もズルイですね、、、。

あと渚のお姉サマーは最高すぎました!!!

松島くんわかってらっしゃるな、、、!ぼくの飼い主発言といいさ、、、ヒモの天才か、、、!?(褒めてます

初めて松島くんより年上でよかったなあ、と思いました(しみじみ

 

そっからの松島くんのソロコーナーですけど

なんですかあれ!?!?!?(大混乱

KAGUYA島くんは言うに及ばずなんですけど(すぐに身受けしてあげたいというか取り合いになるな!?

個人的にはhurry up島くんがヤバすぎてですね、、、

なんだ?あの寝そべるみたいな振り付けは??(急ぐ気ゼロじゃん???)

うまく言えないんですけど、衣装も相まって妖艶すぎてどうしようかと、、、、、

松島くんソロghostも最高だったし、松島くんって何人いるのかなあ、、本当に目が離せないアイドルだなあ、、、って改めて実感しました、、、。

そしてマリのデジャヴで再びのメンブレ、、、。ダメだよ!マリちゃん17歳だからね!?ダメなんだよ!??!と会場中の誰もが自分に言い聞かせる時間だった、、、。

 

そしてそして号泣必至の回顧コーナー。

いや、ノクノクからの風をきっては本当に聞いてない案件だった、、。

ちょうどノクノクまたやってほしいね~なんて話したりもしていたので勝手に思いが伝わったと感動(;;)

高いところから扉をたたいて、高らかに「We are Sexy Zone!」と宣言する聡マリを見て、あ~~新時代が幕を開ける~~~強い~~~~国が生まれる~~~~~と確信しました。

風を切ってもあのキューティーハニー(っていうんだね聡ちゃん)の復活とふまけんしょりのメンカラを身にまとったジュニアをつけた演出を見て、当時のこと知らないのに、当時のことがフラッシュバックしました、、、笑

あの武器作り直したとか、オタクの疑問に答えてウェブで答えてくれたことまで含めて100点満点すぎるよ聡ちゃん◎

 

そっから、トラフィックジャム、雨だって、ドンセク、この手をつなごうとセク松セクボ曲が続くわけですが

あの時のことをなかったことにしないで、これらの曲を大事にしている聡マリちゃんは本当に強くて優しくてかっこ良いと思った(;;)

次の好きすぎてとMMDで男ネバのスタンドマイク使ってたのとかもさあ(;;)当時の自分たちのみならず3人でやってたセクゾ曲やその活動も認めてるっていうかだいじにしているのかなあとか考えちゃってさあ(;;)(;;)(;;)

 

こっから全体の感想です

「聡マリシンメのプライド」と「5人を大切にする気持ち」が詰まった本当に良いコンサートでした。

Gameやってこととか、すごくシンメを強調した演出が多かったように感じたんだけど、それはやっぱりふまけんとかシンメにあこがれる気持ちと(聡ちゃんジャニオタだしな)同時に、セクゾのシンメはふまけんだけじゃないぞ!という気持ちの表れなのかなあ、なんて思って。

聡マリちゃんってあんまりシンメらしくないシンメのイメージがあったんだけど(コンビっぽいっていうかさ)ただの仲良しってだけじゃなく、ライバルであり、苦楽を共にしてきた立派なシンメなんだなあって、、。

一方でやっぱり聡マリちゃんはセクゾとしてデビューしてから組んだシンメだから、ほかのシンメとは違うんだよなと思う部分もあって。

最終日の最初の衣装の写真が5人写真だったり、風をきってに3人役つけたり、やはり聡マリとセクゾは切っても切れないし、新時代のシンメなんだ~~って。うまく言えないんですけど。

あとは、ソロコンじゃなくてシンメコンであることを、全然マイナスにとらえるんじゃなくて、ソロコンの寄せ集めになるんじゃなくて、きちんとシンメコンに仕上げてきた聡マリ最高でしたね、、、。オタクの妄想みたいなセトリといい、オタクの要望汲み取り力が異常なんだよ、、、。

でもその汲み取り力もやっぱりあの時鍛えた力なのかなあ、なんて、無責任なこと言っちゃうけど。

 

ソワヨロの絵本のストーリーの軸は「失恋してもそれは必ずしも悪いことじゃないし君の力になるよ!迷ったら自分をもう一度見つめてみて!周りに素敵な人もいるし、君は君で素敵だよ!」

って感じだったと思うんだけど、失恋ってやっぱりセク鬱の比喩なのかなとかおもってまして。深読みかもしれないけど。

それを前向きにとらえていく聡マリちゃん、まだ10代なのに人間できすぎか~(;;)と思ったの。

でも確かに、人生は一度きりなんだからどんなことも前向きにとらえたほうが楽しいよね!

聡マリちゃんにも言われたし私も人生楽しみたいと思います!

So What? Yolo!!!