沼落ちはとつぜんに

唐突にセクゾ沼に落ちた大人。語りたいので作りました。

ゆとり世代と、ぎゅっと。

ぎゅっと発売、おめでとうございます〜〜!!

せくしーぞーんに足を踏み入れてから早一年ちょい、こんなに好きな歌は初めてだなあ、と思うので、ブログ書くことにしました!笑

 

ぎゅっと、本当に歌詞が良くて、振り付けも良くて、衣装も可愛くて最高ですよね。

何より何より!(共作?らしいけど)、この歌詞を書いたのが菊池風磨くん!!私は風磨くんと同い年ではないけど同世代の社会人なので!すごくなるほどな〜〜!と思ってしまうところがたくさんあったのでその辺について書きたいと思います。

 

僕たち、私たちは、いわゆるゆとり世代だと思います。

ぎゅっと、は一言で言うとそんなゆとり世代にしっくりくる、新しい形の応援歌だな、と思ってます。

「ゆとりですが何か?」ってドラマあったけど(見てなかったんですが汗)、あのドラマ以前から結構日常的に我々は「どうせゆとりだし〜」って言いがちだった気がするんだけど、今一度、ゆとり世代、という言葉について調べて見ました。

 

ゆとり世代

小中学校において2002年度施行、(高等学校は2003年度)の学習指導要領による教育を受けた世代
(1987年4月2日 - 2004年4月1日生まれ)(2017年現在:13-30歳)。

ゆとり世代って広くくくると広いですね!金指くんも同じゆとり世代で安心した(黙れ

 

ゆとり教育とはなんぞや、とかも見てみたんですが思いの外長かったのでざっくりまとまると

80年代から90年代にかけての詰め込み教育を反省して、思考力を高める教育をしましょう。ゆとりを持ちましょう。みたいな感じですね(雑すぎ)

風磨くん前後の世代に絞ると

 

生まれたころ-バブル終わってる不景気

小学校に上がる-途中からゆとりで土日の学校なくなる。その反動で(?)中学受験ブームの走り、的な。(ある種、平等を期した結果格差が広がる?。風磨くんもお受験組ですね)

中高-ゆとり。順位づけとかに厳しい(そういえば私も卒アルの〇〇ランキング、とか先生に止められたな)

就職活動-景気上向き

 

という感じでしょうか。生きてきた実感としては、ずーっと景気が悪くて景気って悪いものだと思ってたから就活の時売り手市場だよ〜とか言われても全く信じられず、いやいやいやーそんなわけーーって思ってた気がする(これは個人の問題か?)

順位づけの件とか、景気の件とかに一致していると思うのは

僕たち私たちは「普通であること」に固執する世代なのかなあ、ということ。

「落ちこぼれ」を作らないためのゆとり教育を受けてきた私たちは、下になること、というより「差異」そのものを悪とするようになったような気がします。

そもそも、出来る子がいるから落ちこぼれもいるわけで。こういう風潮の中では上にいるこも悪なんだよね。どっち方向であれ出る杭は打たれるわけだ。

 

そんな我々が!ついに!社会に出ました!!!フウッ!!!

親以外の「非ゆとり世代」と遭遇したわけです。

私もすーーーーーっごい感じるけど、ここの感覚の差って結構ある笑

我々の、「はみ出さないよう」という意識はただの「やる気のなさ」となるわけです。

「普通に就職して誰かと結婚して普通に帰って普通に眠る」

って1番の歌詞、私すごいこういうことなのかなって思って。

「普通」であることの大変さを私たちは今まですごいことだと感じてきて、そこに価値を見出しているのに、そこを社会にでて真っ向から否定されるってことを風磨くんや風磨くんの友達も経験してるのかなあ、なんて。

その後に続く「まあいっか」。きっと上の世代が聞いたらまあいっかじゃねえ!もっと頑張れよ!!ってなるのかもしれないけれど、「なんとかしよう」みたいに続いていかないところが、絶妙な距離感の優しさを感じて素敵な歌詞ですよね。

「俺が若いころはもっと大変だった」的な言葉をめちゃめちゃ言われたりするわけだけれども、大変か大変じゃないかってのは、具体的な仕事量とかじゃなく、自分にとってどうか、だと思うのに〜て日々思ってるんだけど(あなたにとって平気やことが私にとって平気かはわからないじゃーん!と)

サビの「自分だけは絶対離さないで」って言葉はそういう時すごく支えになるなあ。他人の言葉で自分を責める必要はないんだよって。

「ずっと泣いて、ここまでやってきたんでしょ、大丈夫」と続きますが、誰もわかってくれなくても、大変な中頑張ってきたのは自分だけはしっかりわかってるわけで。こんなの頑張ったうちに入らない!周りはもっとやってるのに!みたいなマインドに陥った時に救ってくれる言葉だなって思います。

泣くのは悪いことじゃないんだよね。頑張ってきたことは認めてあげるべきで。ここまで「普通に」やってこれたことを褒めてあげようよー!ってメッセージかなあ、と思ってます。

 

ぎゅっと、の中で一番好きな歌詞は

それでも夜は明けるけれど、君にとっては辛いんだろな」

っていう部分です。

私たちは簡単にハッピーエンドを信じられなくなった世代なのかなあ、とも思っていて。

例えばアナ雪も、今までだったら王子は絶対にいい人だったのにそうじゃなかったりとか。

常に裏があるんじゃないか、、!って疑ってかかりがちなのかしら、と。

今までだったら、「それでも夜は明けるから大丈夫だよ」だけど、「夜が明ける」「新しい一日が始まってしまう」ことが辛いとかって確かにあって。

それを否定しないでいてくれるところが泣けちゃいますね、、。辛いけど、辛くてもいいんだよ。泣いてもいいんだよって。

極め付けの「いつでもちゃんと見てるから、大丈夫」

世の中、見てない人が大半なんですよ。誰も私たちのことを百パーはわかってくれないし、理不尽なことの方が多い。

だからこそね、ちゃんと見てるよ!頑張ってるの知ってるよ!っていう励ましはメチャメチャ心にしみるなって!。

 

ある意味、私たちは励ましだったり全てに「根拠」を求める世代なのかなあ、とも思ったり。無責任な励ましはプレッシャーになったりするけど、根拠のある(ずっと泣いてもやってこれた、僕が見てる、等々)は自分の自信になるし、頑張る糧になるよね、、!!

 

まとまらなくなってきたので、締めます!

ぎゅっと、明日発売です!!ゆとり世代のみなさんもそうでない方も!ぜひ!!

 

夏を終えて、わすれたくないこと。

こんにちは〜。八月も終わります。ガチで夏終わりますね、、、。

無駄に内容説教くさくなるかもしれないんですが、私が忘れたくないことであって、全ての文に「自分のことは棚に上げて」という枕詞がつくので、あしからず。

 

さてさて、ジャニオタとして初めて迎えた夏が終わったわけですが、

ジャニオタの夏って忙しいっすね!!私は結局サマパラしか行かなかったけど、EXとかクリエとかもあった人は身体何個あっても足りないねえ、、うれしい悲鳴。

 

そこで、立ちはだかるのが、時間の壁、お金の壁、チケットの壁、ですね。

特にさまぱらは、TDCは最高に近くて狭くて良い会場だからこそ、チケ業務が地獄でしたね、、、。特に私は自名義全滅だったので、、。周りの優しさに助けられまくった夏でした、、、

 

そんなこんなで(?)、サマパラは以下の公演に入らせていただきました。

中島健人 mission:K 2公演

佐藤勝利 VIC's sTORY 1公演

松島聡マリウス葉 So what? Yolo! 2公演

聡マリ公演の感想はコチラ↓

 http://kataritagari.hatenablog.com/entry/2017/08/27/125450

本題ですが、私的サマパラ初日、健人くん公演の1公演目に忘れたくないな〜って思ったことがあったので書き記します(やっぱり前置きが長い

 

私、一応松島担なんですけど、どうしてもどうしても健人コンに入りたかったんです。いろいろあって笑

でも自チケを持たない私が健人コンなんて最高倍率のチケ業務に勝利できる兆しはなく、ほぼほぼ病みかけてたんですけど笑

幸か不幸か、自分がど〜〜しても行けない日程のここさけのイベントが当たって交換をしてくれる方も見つかって、健人コンに入れたんです。

ハッキリ言って運命だと思いました。(素敵なご縁とみなさんの拡散等のご協力には本当に本当に感謝涙)

本当に諦めかけてたのに入れることになって。諦めなくてよかった〜〜自分頑張ったな〜〜みたいな

 

で、その日がきて、早めに会場ついたら私の席の隣に中学生の女の子がひとり。

私も暇だったし、彼女も暇だったので歳を経て身につけたおばさんスキルで話しかけちゃったんですけど笑

聞くところによると、彼女は一人で地方から遠征してきたとのこと。

 

私「えー!すごい!一人で遠征なんて勇気あるね!愛だね♡」

中学生「本当は心細いし、その方が楽しいし友達と一緒に来たかったんです。でも絶対に絶対に当てたかったので、一枚で申し込んだんです。遠征もかかるし、お小遣いじゃ足りなくておばあちゃんに頼み込んで〜」

 

なんか、うまく言えないんだけどハッとさせられてしまったんだよね。

彼女も私も「絶対に入りたい」って気持ちは一緒だけど、純度が違うっていうか。

どっちがえらい、とかはないと思うけど。

当たり前のようにチケット探したり交換とかしてたけど、それもできない子(とかそういう発想がない子)もいるんだよなあって。

チケ業務頑張ったなって思ってたけど、別にチケ業務の頑張りは努力ではないな、とも思い出さされました。

その中学生と同じ状況で、それでも当たらなかった人だってきっとたくさんいるわけで。私が多ステしてる席は、入れなかった誰かの席なんだってことは、忘れないでいたいなって思った。

サマパラみたいに見つからないチケットに限らずツイッター上とかでチケット余ってたとしても、そこに余っているせいで入らない人って絶対にいるんだよなあって。

私がそのチケットで多ステしなかったところでそれが彼女みたいな人に回るわけじゃないんだけどさ、、そこは開き直らない人でいたいなあ、とも思うしさ、、、(そう思うと公式の二次流通システムって意味ないって言われがちだけどそうでもない気もする)

私はこれからも多分多ステすると思うし、チケ業務も交換もすると思うけど、それが「当たり前じゃない」ってことだけは忘れないでいたいなって思ったんです。

自分への備忘録に書いてみました〜〜!以上でっす!

 

聡マリが新時代のシンメだったという話~So what? Yolo!備忘録~

こんにちは!夏、終わっちゃいましたね、、、。

去年のちょうど今頃、本当に突然に(私は何出のセクゾ担なんだ?まじで?)沼落ちした私ですが

あと一か月沼落ちが早かったら行けたのに~~時かけさせろ~~!!

と言い続けていたSummer Paradiseに参加することができました(;;)

まさかまさかの自名義全滅で死んでたのに、なんやかんやで健人君、勝利君、聡マリの夏に参加させていただいてほんと感謝カンゲキ雨嵐でした(;;)

 

本当はMission:Kの健人君がかっこよすぎて卒倒しかけもう一度見なければと思い急きょ

夜公演探した話とか

勝利君のVic's sToryに思いを馳せすぎて胸がいっぱいで苦しくなった話とかも書きたいのですが

まあまずは自担からだろうということで、ソワヨロについて書きたいと思います(前置きが長いよ)

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 ソワヨロコン、一言で言うと

「こめん、わたし聡マリのこと舐めてた。マジで舐めてた。ごめん本当に最高すぎた(怒涛の早口)(一言じゃない)」

って感じでしたな、、、。

 

まず、本当に本当に、セトリが最強。

最初のアニメーションから、絵本の世界っていう設定、レディダイでスタート、そっから怒涛の可愛い曲ラッシュで、「みんなの期待する聡マリコン」を拾い切った聡マリちゃん、強いって思いました。

でもここまでだったら期待通りっていうか。私も聡マリコンってこんな感じだろうな〜とおもっていたから。逆に序盤にこんなに出し切って大丈夫??みたいな心配しちゃったりとか。

そしたらそっからマリちゃんのソロコーナー

 

マジでメンブレした(やめろください

 

やっぱり英語はマリちゃんの武器ですね。フラーハウスの件もそうだし、ハーバードもそう、そばにいるよもそう。英語は可能性を広げてくれるんだよ〜ってめつちゃ発信してくれてるような、、、。マリちゃんより年下のファンだったら絶対英語勉強するよな〜っとしみじみと思います。

ウェルパラは本当に本当に、ブロードウエイに立ってるマリが見えた!!ニューヨークまで行かなくても本場のミュージカル観れたとかお得すぎたありがとう!!!!

そして問題のone girlですよ、、、、。ほんといつの間にそんな顔できるようになったの!?みたいな感じでしたね、、、。それだけじゃなくそっからダンケで可愛いマリに戻るギャップがズルイズルすぎる。

 

そしてそっから息継ぎする間も無く、ぼくが爆発したシンメコーナーに参ります、

 

いや、game。何はともあれgame。とにかくgame、

聞いてない!!やばい!!!無理!!!!を連呼するだけの機械みたいになった。

聡マリというシンメに関してはこの記事の最後にまとめて書きますが(やめて)、パフォーマンスとしても本当に本当に素敵で。かっこよくて。

そっから続いていくperfect potion 、パリマニも合わせてだけどバキバキ踊る聡マリちゃんはかっこよすぎるの〜〜!

二人の絡みやシンクロ加減も絶品で、ああこの二人はやっぱりシンメ厨(というかふまけん厨?)だわ、シンメの良さやファンがシンメに求めるものわかってるわ〜〜と思わされました、、、降参です、、、、

あとイスはダメです!!!松島くんにイスはダメなんです!!!!!!(伝わって

 

そっから松島担の国家になるであろうマーメイドですね、、、。松島くんあざといよ、、、そんなぶりっ子にに簡単に引っかかると思うなよ、という抵抗も虚しく(?)あまりの可愛さに殺到しました。

そこからの浴衣の二人もズルイですね、、、。

あと渚のお姉サマーは最高すぎました!!!

松島くんわかってらっしゃるな、、、!ぼくの飼い主発言といいさ、、、ヒモの天才か、、、!?(褒めてます

初めて松島くんより年上でよかったなあ、と思いました(しみじみ

 

そっからの松島くんのソロコーナーですけど

なんですかあれ!?!?!?(大混乱

KAGUYA島くんは言うに及ばずなんですけど(すぐに身受けしてあげたいというか取り合いになるな!?

個人的にはhurry up島くんがヤバすぎてですね、、、

なんだ?あの寝そべるみたいな振り付けは??(急ぐ気ゼロじゃん???)

うまく言えないんですけど、衣装も相まって妖艶すぎてどうしようかと、、、、、

松島くんソロghostも最高だったし、松島くんって何人いるのかなあ、、本当に目が離せないアイドルだなあ、、、って改めて実感しました、、、。

そしてマリのデジャヴで再びのメンブレ、、、。ダメだよ!マリちゃん17歳だからね!?ダメなんだよ!??!と会場中の誰もが自分に言い聞かせる時間だった、、、。

 

そしてそして号泣必至の回顧コーナー。

いや、ノクノクからの風をきっては本当に聞いてない案件だった、、。

ちょうどノクノクまたやってほしいね~なんて話したりもしていたので勝手に思いが伝わったと感動(;;)

高いところから扉をたたいて、高らかに「We are Sexy Zone!」と宣言する聡マリを見て、あ~~新時代が幕を開ける~~~強い~~~~国が生まれる~~~~~と確信しました。

風を切ってもあのキューティーハニー(っていうんだね聡ちゃん)の復活とふまけんしょりのメンカラを身にまとったジュニアをつけた演出を見て、当時のこと知らないのに、当時のことがフラッシュバックしました、、、笑

あの武器作り直したとか、オタクの疑問に答えてウェブで答えてくれたことまで含めて100点満点すぎるよ聡ちゃん◎

 

そっから、トラフィックジャム、雨だって、ドンセク、この手をつなごうとセク松セクボ曲が続くわけですが

あの時のことをなかったことにしないで、これらの曲を大事にしている聡マリちゃんは本当に強くて優しくてかっこ良いと思った(;;)

次の好きすぎてとMMDで男ネバのスタンドマイク使ってたのとかもさあ(;;)当時の自分たちのみならず3人でやってたセクゾ曲やその活動も認めてるっていうかだいじにしているのかなあとか考えちゃってさあ(;;)(;;)(;;)

 

こっから全体の感想です

「聡マリシンメのプライド」と「5人を大切にする気持ち」が詰まった本当に良いコンサートでした。

Gameやってこととか、すごくシンメを強調した演出が多かったように感じたんだけど、それはやっぱりふまけんとかシンメにあこがれる気持ちと(聡ちゃんジャニオタだしな)同時に、セクゾのシンメはふまけんだけじゃないぞ!という気持ちの表れなのかなあ、なんて思って。

聡マリちゃんってあんまりシンメらしくないシンメのイメージがあったんだけど(コンビっぽいっていうかさ)ただの仲良しってだけじゃなく、ライバルであり、苦楽を共にしてきた立派なシンメなんだなあって、、。

一方でやっぱり聡マリちゃんはセクゾとしてデビューしてから組んだシンメだから、ほかのシンメとは違うんだよなと思う部分もあって。

最終日の最初の衣装の写真が5人写真だったり、風をきってに3人役つけたり、やはり聡マリとセクゾは切っても切れないし、新時代のシンメなんだ~~って。うまく言えないんですけど。

あとは、ソロコンじゃなくてシンメコンであることを、全然マイナスにとらえるんじゃなくて、ソロコンの寄せ集めになるんじゃなくて、きちんとシンメコンに仕上げてきた聡マリ最高でしたね、、、。オタクの妄想みたいなセトリといい、オタクの要望汲み取り力が異常なんだよ、、、。

でもその汲み取り力もやっぱりあの時鍛えた力なのかなあ、なんて、無責任なこと言っちゃうけど。

 

ソワヨロの絵本のストーリーの軸は「失恋してもそれは必ずしも悪いことじゃないし君の力になるよ!迷ったら自分をもう一度見つめてみて!周りに素敵な人もいるし、君は君で素敵だよ!」

って感じだったと思うんだけど、失恋ってやっぱりセク鬱の比喩なのかなとかおもってまして。深読みかもしれないけど。

それを前向きにとらえていく聡マリちゃん、まだ10代なのに人間できすぎか~(;;)と思ったの。

でも確かに、人生は一度きりなんだからどんなことも前向きにとらえたほうが楽しいよね!

聡マリちゃんにも言われたし私も人生楽しみたいと思います!

So What? Yolo!!!

これが我々の神です~人生に効く中島健人の名言6選~

どうも、神です

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すみません。ボク運大好きだったもので、、、。

今回は山Pの記事、ではありません。

山Pと同じくらいスタイルの良い(無理やり)中島健人くんの話をさせて下さいッッ

いやお前松島担やろ、て思ったそこの人、大正解〜〜!

私の自担は松島くん、でも健人くんは神なんです。

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何言ってんだコイツ、って思ったそこの人、わかります。自分でもよくわかりません。

でもいいことも悪いこともある社会人生活、逃げたくなった時、頑張れそうにないとき、支えになっているのは健人くんの数々の名言だったりするので、その辺をまとめときたいな〜と!

 

「中高生に大人気!sexy zone!!」と紹介されがちな我が軍ですが、社会人にこそ!中島健人!!

ということで、皆さんも一度彼のことを知れば「信仰する宗教は中島健人です」てなること間違いなし!なので。そしてそうなればセクシーハッピーな毎日が待っておりますので!!

ということで前置きが長いですが、健人くんのステマ記事、はじめまーす!

 

人生に効く!!中島健人の名言6選!!!

 

①「想像できることは1歩踏み出せば必ず実現できる」

確かSTAGEコン横アリ5日昼公演の最後の挨拶だったと思います。めっちゃグッときました。

わかっちゃいたけどなんとなく認められなかったこの事実。1歩踏み出す大切さ。ぐーぱん入れられた気持ちになりました。

でもそうだよね、私がじゃにおたになるなんて、想像すらしなかったことすら起こるこの世の中でw想像できることが実現しないわけないんですよねーと教えられたのでした。

私も一歩踏み出す勇気をもってもっといろんなことにチャレンジしていきたいなーっと。

 

②「ありたい自分になるのに遅すぎることはない」

これは大阪でのあいさつだったかな?心に刺さりすぎてヤバかった思い出(語彙

上に一歩踏み出す大切さについて書いたけど、大人になればなるほど難しくなってきて、

「今さらな~」とか思っているうちに時間ばかり経ってしまいがちなんだけど

今更なんてないんだ!とか今から目標が変わったりしても過去の自分を裏切ることになるわけじゃないんだ、と教えてもらった気がします。

逆に、いろんな事情や理由があってなかなか現状から抜け出せない時も、この言葉は「そのあとでも遅すぎたりしないよ」と肯定してくれます。

あとは、「ありたい自分とは」っていうことを軸に生き始めたらすごく前向きになった~。何か頑張りたくないこととかあっても「やりたくはないけど頑張る自分のほうが好きだな!」って頑張れたりとか。

ほんと健人君には感謝しかないんです;;

 

③「もっと仕事を楽しみたいなら仕事のことも100パーセント愛さないとダメだ」 

STAGEコンのサマハニ前のブルゾンちえみ風コントでのこの発言

いやあ、刺さったね!!!

自分はこんなもんじゃない!と思いたいからこそ、自分仕事を認めたくなかったり、現状に満足してないほうが向上心あるっぽく見えたり

仕事の愚痴言ってるほうがかっこいい、みたいな感覚は誰しも多少は持っている気がしているんだけれど

そんなところをスパっと切ってくれたのがこのお言葉。

文句言いながら何かをやっているよりも、自分の仕事にプライドもって、仕事を愛してやったほうがかっこいいし周りも気持ちがいいし楽しい

そんな当たり前だけど忘れがちなことを目の前に突き付けてくれたのがこの言葉でした。

仕事はお金を稼ぐ手段だから、って人もいると思うし、それも一つの側面だけど、そんな風に割り切るより嘘でも好き!って思ってるほうが人生ハッピーだよね!

 

④「乗り越えた壁は自分を守る最強の砦になる」

これは直接聞いたわけじゃないんですが;

生きているとやりたくないこと、つらいこと、逃げ出したいことたくさんあります。

そんな時すぐ自分に「意味ないし」とか言い訳してにげることを選択してしまったり、乗り切ったとしても「あれはなんだったんだろう、、人生を浪費した」みたいな気分になっちゃいがちなダメな私なんですが

どんな経験も肯定してくれるのがこの言葉だと思って!!

無駄なことなんてないし、どんな経験でもそれをやったという意識、自信がこれから先の自分をつよくしてくれるんだなーと思わせてくれる、健人君天才!!!

 

⑤「自分の人生も運命も、自分でつくるもの」

これツアーの挨拶でも何度か聞いたし、似たニュアンスのことよく健人君言ってますよね。

人や環境のせいにしない、ストイックな健人君は本当にかっこよいです。

平等な物差しで測ってもらえたのってたぶん学校のテストが最後で、社会人になるとあいまいなことばかりで、運もあるし、世の中ほんと理不尽だわあ、と少なからず思っちゃう。

だからこそ人や環境のせいにするのは簡単で(上司が何も見てないーとかね)努力を怠ることも簡単になるなーなんて感じます。

でも、基本は自分なんだよね。自分次第で人生も運命も100パーセントは無理でも、変えていけるんだーって思い出させてくれる言葉です。他人の行動は選べないからこそ自分の行動は自分に恥じないように選んでいかないとなとね。

ていうか、どんな環境でも負けないくらいの、努力とそれをしたっていう自信が人生を輝かせるんだろうなーって!

 

⑥「人生は結局ハッピーエンド」

こんにちは人生は結局ハッピーエンド担です(うるさい

いつかのラジオでサラっとこの言葉を言った健人君が素敵すぎてですね;;

この言葉を胸にいきてると大抵のことは頑張れるし我慢できます効能がスゴイ!!

しかも何より!「人生も運命も自分でつくる」って常日頃から言っている健人君が言うと無責任じゃない、説得力がスゴイ。

自分でつくった人生が結局ハッピーエンドってさすがにかっこよすぎませんか!?!?!?(うるさい

本当に健人君は誰よりも努力しているからこそ言える言葉なんだろうなーって。

自分にメチャメチャ甘い私なので、これを「人生はハッピーエンド」って言いきれるような人になるのが最近の目標です。

 

 

以上!私の人生を支えている(重い)健人君の名言5選でした。ほぼほぼポエムですね。

最後はこの言葉で締めたいと思います

 

Make a Wish

Make Happy

Make Sexy

Sexy Thank You!!!

 

読んでいただいた方、STY!!!

これまでの現場まとめとジャニオタになって驚いたことまとめ

お疲れ様です。タイトルまんまです。

昨年秋からの現場まとめをかねて、驚いたジャニオタルールや感想など。

 

①「全滅」「相場理解」との遭遇〜2016/10/10 らじらー!in Nスポ公開生放送 @渋谷NHK

私の初現場。人生初ジャニーズ。聡マリらじらー。今思えば聡マリラジオ1時間ってだけでメチャメチャ貴重だしメチャメチャ近かったし、たいして興味なかったのに(失言)これ当てた強運ぷりは何だったんでしょうね。当時の欲のなさが良かったんですかね、、笑

このとき驚いたことはいくつかあるんですけど、まずは「相場理解」文化。

落選メール来ないよ〜みたいなツイートした途端にFF外からくるいくつかのリプ

「当方全滅です譲ってください相場理解あります」(イメージ)

本当にハマりたてで、ノリで応募してたので普通に自分の名前だけだったので、まず「全滅」てなんだ〜と思ってたら他の人から「20名義で応募しましたが全滅でした、譲ってください」みたいなリプがくるヒエーーー。

 みんなそんな何口も応募してたん!とビビりつつ、でもそういや中高生の時ジャニオタに何回か名前貸したな、と過去を懐古しつつ、本当に謎だったのが相場理解。

ハイ、ググりました。なるほど、チケ代の上乗せとな。いやでも今回チケ代も何も無料なんだけどなNHKさんのご厚意なんだけどな、と思いつつチケキャンをのぞいたら

10万

エッッッ

もちろんもっと安いのもあったけど(いやでもしつこいけど無料だからね本当は)10万がほとんどで、マジでガチでビビりました。ジャニオタ怖えヤバイ世界にきてしまった、と思いました。ま今となってはそんな人は一握りだとわかってはいるけど、売る方も悪いし買う方も悪いなあ。というのが正直な感想。

 

②考えるなッ!感じろッッ!!〜2017/01/23 ジャニーズオールスターズアイランド@帝国劇場〜

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初めての現場らしい現場、ジャニアイ。帝劇自体初めてだしワックワクでしたね懐かしい〜〜。

そして初めてのグッズ売り場〜。そんなに並んではいなかったんだけど、後ろに人がいる焦りともう買えないんだという気持ちと現場ハイで予想以上にフォトセを買う。反省はしている後悔はしていない。

知ってはいたけど改めてカード使えないんですね。普通にカード使いたいような額になったので(お察しください)導入してほしいけどまあ売る方は現金に絞った方が良いってのもまたわかる。

いざ始まった舞台は想像以上にキラッキラしてて勢いがあってほを楽しかったんですけど、

本当にストーリーが追えなかった!!!!!!!笑

噂に聞いてはいたけれど、ここまで意味不明だと思ってなかったですね。今の場面が宇宙なのか地球なのか現在なのか過去なのか未来なのかすらわからないまま進んでいきました。でもそのわからなさを超えるキラめきと勢いなんだよなあ。すごい。

 

③もう何にでも並べる気がする〜2017/02/05 A.B.C-Zデビュー5周年イベント@ベルサール高田馬場

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ちょうどえびに興味を持ち出していた時に発生した全プレイベント。セクゾの方が外れた悲しみも手伝って軽率にCD買って参加。

簡単にいうと、完全にオタクとして一皮剥けたイベントでしたッッ!笑

8時開始?のイベントに本命じゃないしイマイチ気合が入ってなく(すみません)しかも接触イベントを舐めていた私は10時会場着。

そこから見えてた列はそこまで長く見えなかったんだけど、列、外だけじゃなかったんだよねえ、、。

会場内に入れたのが並び始めて2時間経った頃。中に入れて完全に安心してあとちょっとだ〜〜なんて思ってたんだけど、なんとそこから3時間待った笑

このイベント、何が辛かったって基本が動かない列(動くときは一気に動くタイプ)なんですよね。あとゴール地点がいつまでも見えない。

これはゴール地点が見えてないからこれはヤバイんじゃないか、、!って思い始めた頃にはもう引き返せないくらい並んでるんですよね笑

結局5時間待ってたどり着いたえびちゃんの神々しさったらないですよ、、(洗脳)

ま、冗談抜きで皆さんカッコよくて行ったことへの後悔はないし、終わった直後は「疲れとか吹っ飛んだわ〜〜」って思ったんですけど

現実はそんなに甘くないです!!!5時間並ぶと翌日足だけでなく全身が痛くなりますよ!!!!!!

 

④先着は幻じゃなかった〜2017/03/05 ハルチカ公開二日目舞台挨拶@TOHOシネマズ日本橋

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もう2ヶ月以上前なのね!ハルチカの舞台挨拶に行きました〜。

これ映画館のサイトで先着だったんだよね。普通の映画予約するのと同じ仕組みで。ちょっと早めから張ってたらあっさり取れて、本当にビックリした!先着のチケットって幻か空売りだと思ってたよ〜まあ舞台挨拶だから普段とちょっとわけが違うのかもしれないけれど。

ハルチカの舞台挨拶の感想は他のエントリで書いたので割愛しますが、本当に素敵な映画だった。勝利くんはもちろんだけど、監督さんの お話が聞けたのがとてもうれしかったなあ。

 

⑤初めての取引と初めてのレンタルオペラグラス〜2017/03/08 Endless SHOCK@帝国劇場〜

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ジャニアイで舞台のきらめきにやられた私、松松が出ていたことも手伝って、軽率にSHOCKに行きたくなりました。でももう全てのチケット販売は終わっており、、、

初めてのチケツイ!初めての取引!に踏み出しました〜

曜日と席を選ばなければ結構見つかるものなのだなあ、と学んだのがSHOCKでの取引だったなあ。ツアー前に経験できてよかった!その節は拡散などありがとうございました!!素敵なご縁と舞台にSTY!

あとは、双眼鏡を忘れてレンタルオペラグラスをしました笑

レンタル代500円に保証金が5000円だったかな(保証金は双眼鏡返すと帰ってくる)

お手頃価格で便利なシステムだと思いました〜。現金の持ち合わせがないと始まらないけど、、笑

確か8倍で、帝劇だったら十分の倍率。そんなに双眼鏡にこだわりあるタイプじゃないのでアレなんですけど性能ももんだいなく。ただストラップがなかったので、借り物だし落とさないかはヒヤヒヤしたなあ。

あと、帝劇グルメのタマゴサンドはマジウマでした。

 

⑥デジチケと神席の経験〜2017/04/08 ジャニーズJr.祭り追加公演@さいたまスーパーアリーナ

やや順不同ですが!

2部だったのでデジチケ怖い怖いと言いながら会場に向かった初めてのJrの現場。思ったよりお姉様方が多くて安心したなあ。

2部はさほど混乱はなかったんだけど色々移動させられながら待たされたのは事実ですね笑

デジチケの学びは

・同時入場なら譲りは余裕。

・というか座席券発行後の当日手渡しも余裕(まあ焦るけどねえ

・裏を返せば、席わかった後の高額転売もできるっちゃできる

何事もいたちごっこだから仕方ないとは思いつつ、、。

一方で、横アリはぜんっぜん見つからなかったのにデジチケだけが理由とは思わないけどあっさり当たったのでデジチケは正義だと思いました。個人的には。

私は座席問わず主義の人間だからそう思うのかなあ、と思いつつ、デジチケ自体が座席問わずを前提としてるシステムだから満足度下げないためにはタレントサイドは大変ですね、とも思います。

後はすごく良い席にデビュー担二連なのに恵まれてしまったので、自担がいないからって気を抜くなよ!!って感じでしたね。デジチケの時は万が一に備えてうちわ作れよこれからは!!

コンサート自体は誰も気を抜いてないというか、担降りさせるぞ!みたいなJrのガツガツ感があって楽しかったです。

まさに祭り!!って感じで。ファンサ祭りだったしね。

下に書くセクゾコンみたいなコンセプチュアルなものとは全く違うよさがあったなあ。Jrは顔ファンであるべき?というか歴史はいらないというか、ぱっと見好きか好きじゃないかだと思ってるので(異論は認めます)ただただワーワー騒いでとても楽しかったです。

 

⑦自チケに勝るチケはなし〜2017/04/01、02、05/05、06、07 Sexy Zone STAGEツアー @大阪城ホール横浜アリーナ

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 まさか多ステするなんてね!しかも遠征までするなんてね!

ということで、遠征も含み5公演入らせていただきました、、。私は1名義しか持たない主義なので、全ては皆様のご厚意とご協力のおかげです本当にSTYです、、、。

計3回取引しまして、皆さんとても誠実で、大きなトラブルもなく本当に感謝しかないんですけど

同時にどんな席でも自チケが一番だと思いました笑

理由としては、どうしても手間がかかる、あとちょっと不安になるってところかなあ。

一方でやっぱり1名義しか持たない主義なので(多名義持ちが悪とかそういう話ではなく!)多ステとどっちを取るかだよなあ、と今後を見つめ直すきっかけにしたいと思いまする。単に収支や時間の問題もある。

コンサート自体の感想は他で書きましたので割愛〜でもほんと最高のツアーだったよう♡

あと遠征って良いですね!コンサート終わって家(もとい現実)に帰らなくて良い、というのは素晴らしいの一言!

 

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こっから先は現場以外で感じたことを!

 

①グループ名(もしくはタレント名)を主語とする文脈とジャニーズを主語とする文脈は違う!

これ、オタクなら分かる、パンピーならわからないの極みだと思うんですけど

私もハマる前はジャニオタって全Gに詳しいんだろうなあ、みたいに思ってたんですけど、もちろんそういう人もいるけど、必ずしもそうじゃないよなあ。

ジャニーズ好きです!って言うとありとあらゆるGの話振られて困ったりしますよね。

 

②私にとってのダブスタは必ずしもあなたにとってのダブスタではない。逆もまた然り。

ジャニオタルールって結構あるんだなあ、って感じていて。まあ取引とかするからそりゃそうか、とは思いつつ。

時々それダブスタじゃん!!!みたいな瞬間もあったりするんですけど、そう思うたびに私だって他人から見ればダブスタ野郎だぞ多分、と自分を振り返ることにしてます笑

結構自己ルールがある人も多いとも感じていて、私もいくつか自己防衛のための自己ルールがあって。それを世間のルール?と混同しないことが大事だなあ、って思ったりして。マイペースが一番ですね。

というかこの界隈で言い合ってること世の中的にはどっちもアウトだよ!!みたいなことも多いと思うしなあ。

・自分にいつかかえってくるから人のことをどう思っても叩かない(というか他人が何をしていても気にするべきではない)

・法律は必ず守るw

が大事なのかなあ、なんて思っております〜。

 

以上!私のための備忘録でした!

STAGEコンで見たのは、夢みたいな現実でした。

Sexy Zone presents Sexy Tour 2017 STAGE 完走お疲れ様でした!!!

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 最高のツアーをありがとう。5公演入った私が言えることじゃないんだけど本当に色んな人に見てほしいコンサートだった。私が多ステしたせいで入らなかった人が一人でもいるならその人に土下座したい。本当にごめんなさい、ゆるして。

本当に語彙をなくしたオタクなので、口をつくのは「エモい」という言葉ばかりなのですが、

感動が薄れる前にきちんと言葉にしておきたい!!という一心で書き始めました、、ゆっくり書きたいからPCで書こ〜と思ったのにPCぶっ壊れてて結局スマホですがんばれ私。

 

何から書こうかなあ、って悩んで悩んだんですけど、まずはこれだけ言わせてほしい。

 

Sexy Zoneが今回のツアーで見せてくれたのは、夢みたいに美しい「現実」だった

 

私はど新規で、セクゾが初めてのジャニーズ(もといアイドル)だから、他のGがどう、とかは分からないんだけど、

世間の認識として、アイドルって夢を売っている職業だと思うし、私もそう思ってた。疑似恋愛の対象というか。

この歳になってジャニオタなんかしてると、周りからは「いつまで夢見てるの〜早く目を覚ましなよ〜」ってすごい言われるし笑、私も現実から目をそらしたくてアイドルを(つまりセクゾを)追いかけていたところは正直ある。

アイドル追うのって意外と忙しいし笑、それだけでもう色んなことから逃げられるんですよね。

当たり前だけど、私とセクゾの人生は交わらない。だからこそお互いに無責任でいられるし、リアルに恋愛はできなくても、その「楽さ」が良いなって。極論、息をしてなくっても構わない。画面の中でただキラキラしていてくれればそれで良いなあって。

ひどいこと言ってるかも知らないけど、きっと向こうもそう思ってるんだろうしお互い様かなあなんて。アイドルにとってファンって通り過ぎていくお客さんであってある程度仕事と割り切ってるんだろうなあ、みたいな、、。

 

そんな感じで去年の秋からオタクしてきた私にやってきた初めてのコンサート。舞台とか舞台挨拶とか公開録音とか、なんやかんや生で彼らを見る機会にはちょいちょい恵まれてたんだけど、彼らが5人で作り上げる舞台を見るのは初めてで、ただただワクワクしてた。

最初に入ったのが大阪で、遠征っていうのもかなりワクワクポイントで、私ジャニオタだ〜〜!みたいな。その時私生活はいろいろうまくいってなかったんだけど笑、だからこそ深みにはまっていっている感じがあって笑笑。自分の人生はちょっとアレだけど、可愛いセクゾちゃんみに来れる時間とお金の余裕があればよくない!?オタクしてる時はすっごい楽しいしこれはこれでよくない!?と現実逃避マックスで迎えたんです。

 

始まったコンサートはもちろんメチャクチャ楽しくて。RTTからのセレブレからのはいぴーのながれでわー!!!!ってなってたら、マリの英語だの挨拶。

この辺から雲行きが怪しくなってきて笑

 

「ここは僕たちのstageです。このstageを通して皆さんのstageにエネルギーを与えます。皆さんのstageとは学校とか〜仕事とか〜エトセトラッッッ」

 

しっ仕事とか〜思い出させんなよ〜〜〜。今の私は仕事なんてセクゾを追うための手段でしかなくて〜どーーーでもいいのにーーーーー

っておもった笑

まあでもマリは可愛いし、楽しいしって思っていたら、健人くんソロのハニバタの入りで

 

「もっと楽しく仕事したいなら、仕事を100%愛さないとダメだッッッ」

 

エーーーッ健人くんまでなんなのーー。しかもプロ意識の塊の健人くんに言われると何も言い返せないよ〜(言い返すなよ)って。うーんかなり雲行きがあやしい。

その後のスタスピでも「負けないでがんばれ」みたいなけんとくんのコメントが入って、いや私は頑張りたくないのよ今、って思ってしまったダメ大人。

 

でトドメはstageの前の健人くんの挨拶。

「ありたい自分であるのに、遅すぎることはありません。自分の人生も運命も自分で作るものです」

ここでようやくハッとしたんだよね。「頑張りたくない自分」は「ありたい自分」じゃないなあって。私もっとカッコいい大人になりたかったんだよなあって。

 

現実逃避しにいったコンサートで、アイドルにガツンと現実見ろよって言われてしまって、本当に衝撃だった。

だってアイドルってもっと無責任なものだと思ってたから。

私みたいな人が、自分の目標とアイドルという存在を混同して、自分の人生なんか二の次にしてアイドル追いかけてくれたって、彼らは困らないはず。下手をすればその方が良いかもしれない。

それなのに、それなのに。

きちんと彼らのstageと、私たちのstageの間に線を引いて、優しく突き放してくれるsexy zoneって、本当に本当に誠実だよなおおもうと涙が出てしまった。

それが、私の現実を思い出させてもらったのが、私の大阪公演でした。

 

そして一ヶ月後、横アリオーラス。

ありがたいことに入ることができて、あのクソエモとしか言いようのない空間を感じることができたんだけど、今度は「彼らサイドの現実」を垣間見た気がしました。

私は秋頃に勝利くんの顔の綺麗さをきっかけにセクゾに堕ちたど新規です。

kataritagari.hatenablog.com

最初にchachachaのPVをメチャメチャ見てたから、どこまでセクシーゾーンなんだろうって思った記憶がすごくあって笑、3人だけ?それともこの10人くらい全部?みたいな、、、。まさか五人組とは思わなかったなあ笑

勝利くんと健人くんのお顔が綺麗〜てだたただ思ってたから、3人でも5人でもなんでもいいな。なんでもいいからこの二人たくさん映して、みたいな笑今の私が聞いたらぶん殴りそうな笑(あ、私今は松島担ですw

でも今回オーラスの挨拶やSTAGEでの聡マリの涙を見て、ああ私がどっちでもいい、と思ったことは、健人くんの言葉を借りるなら「大きな夢を壊してしまうほどの厳しい現実」だったんだなあってようやく分かった。

画面の中でキラキラしていてくれれば、極論息なんかしてなくたっていいと思った五人組は、辛いことがあれば涙も流すし、切れば血のにじむ現実に住む男の子たちだったんだなって。

そんな「現実の男の子たち」が、「死ぬまで裏切らない」だとか「幸せにする」だとか「何十年先まで」とか、嘘みたいな夢みたいな言葉を誓ってくれたコンサート。

なんか結局この言葉を使っちゃう自分の語彙のなさが本当に嫌なんだけど、本当に本当にエモかった、、、笑

一番嬉しかったのは、彼らの放つ言葉一つ一つの文脈が「セクシーゾーンとファン」を主語にしていたこと。

もちろん彼らが優しいから言ってくれてる部分は大きいとおもうけど、セクゾとファンはお互いがお互いを元気付けられる、影響し合える関係なんだよって。私たちの人生をまるっと肯定してくれるの。

 

セクシーゾーンは見た目も心も夢みたいに綺麗な、でも現実に存在する、五人の男の子なんだなあって。なんていう奇跡なんだろう。

 

バラのサプライズや聡ちゃんとのゆびきりや、風磨くんとの約束や、色んなところで、コンサートに「参加」させてくれたメンバー5人、スタッフさんにただただありがとうを伝えたい。

私はセクゾの五人みたいに強くないから、一生ついていくなんて、とても言えないけれど、本当にこのタイミングでセクゾを好きになれてよかったなあ。

今はみんながテレビを見るわけじゃないし他に楽しいことがたくさんあるからジャニーズも大変だとおもう。

正直同世代の子でセクゾ知ってるのって一握りだし、風磨くんの言うナンバーワンを取るのはそう簡単じゃないんだろうなって思う。

でも今回のコンサートで提示してくれた「参加できる現実」っていう新しい形は、確実に一つの可能性だと思うんだ。

一緒に入った他担の友達の

「今まで好きになったどのグループとも違うよさがあったなあ。同じ魅力じゃ新しくデビューさせる意味がないもんね」

っていう言葉がすごく印象的で。

セクゾは確実に「時代を作っている」し、「今生まれたこの時代の中で光を探している」んだなあ。生まれた時代は選べないもんなあ。って思ってしまった。

デビュー曲の歌詞、私も(笑)とか思ってたけど、今聞くと予言にしか聞こえないの。

sexy時代は確実にすぐそこにきてる。

ここから始まる Sexy Zone

回すんだろ?この手で この地球を。

 

感想いろいろ〜ハルチカ、SHOCK、ララランド〜

3月入ってから、色んなものを見たので、備忘録的な!

この3つ、かなり感じることが似ていた部分があったので、ララランドはジャニーズ関係ないけどまとめて書きます!


ハルチカ

公開2日目舞台挨拶付き上映に行ってきました✨日本橋の1回目です

公開2日目だけど、普通に映画も初見でした。

映画の感想を一言で言うと

ハルチカはビューティフルフェイシーズではなかった」

というのも、原作を知っている友人との会話でこんなことがあり、、



正直言って、ジャニーズ主演のいわゆるアイドル映画だし、内容はまっったく期待してませんでした。二人の綺麗なお顔を見に行くって意識、、笑

でも、なんとラブコメではなく!、高校生活、青春の理不尽さがきちんと描かれていて、予想外に感動してしまった、、、笑

私自身音楽の部活をやっていたのでかなり懐かしさもあり、一方でその部活を頑張りきれずに途中でやめてしまったので、心にいろいろ刺さるものがあり、、、

頑張っても報われないことがあるってことが、中高生の時は許せなかったんだけども、そんなこと今思えば当たり前なんだよなあ、と思いました。でも頑張ることは決して無駄じゃないんだよね。月並みだけど。

あとは、ミステリーと三角関係要素がなくなったハルチカなんてハルチカじゃない!みたいな前評判だったけど、日常の謎を解く場面はキチンとあって、一冊しか原作は読んでいないのだけれど、ちゃんとハルチカのテイスト残ってるじゃん!とも思いました。何事も先入観?は良くないね〜。噂にとらわれずぜひ原作ファンの方にも見て欲しいな。

舞台挨拶は、とにかく勝利くんが素っぽくて可愛かったーー!本当に共演者さんたちと仲が良いんだな!と思って、素敵な作品に恵まれたのだな、とほっこりしました。記録の取れないオタクなので、みなさんのレポを見て反芻させていただいております。本当にありがたや、、、。

勝利くんを生で見れたのももちろんとても嬉しかったのだけれど、それ以上に面白かったのが監督さんのお話を聞けたことで、

「あえて70しか描かないことで、観客側に200にも300にもしてもらえるようにしている」

って言葉がとても印象的だった!確かに、この映画はそんなにストーリーの展開がなくて、地味っちゃ地味。だけど、だからこそ自分の思い出とか投影して楽しめるんだなーって。

でもそんな地味かもしれない作りにできたのは、勝利くんと環奈ちゃんのビジュアルっていう最高の後ろ盾があるからだよなー!とも思いました!静かな、景色を切り取ったようなシーンが、ハッとするくらい美しかったから。

この観客側に参加の余地があるっていうのはとても素敵なことで、ジャニーズとも少し似ている、って思った。

ジャニーズを追いかけているのも、おこがましいかもしれないけれど、やっぱりどこかで彼らのつむぐストーリーに参加させてもらってるって意識があるので。それは購買を通してだったり、色々と考えることだったり。

あと「音の力はすごい。見えなくても伝わる」みたいなお話もなるほど!っと思った!音楽がとても素敵な映画だったし、自分もなるべく綺麗な言葉を使っていきたい〜って思わされました。

あとは、良くも悪くもアイドル映画らしくない映画が初主演作ってのが、最高に勝利くんらしい!ってなった!笑

空が青いみたいに当たり前に美しいしょりかんに、ひたすら手を合わせたいねーー。


②Endless SHOCK 2017

ジャニアイハイの時にチケット探して、譲っていただいたSHOCKを見てきました〜。8日夜!健人くんが見学に来ていたと後から知って嬉しいやらかなしいやら笑

とりあえず、メチャクチャすごかったし、メチャクチャ楽しかった!そりゃロングランだわ!一度でも見ることができて本当に良かったよーー。堂本光一さんは本当に超人ですね。

2階席だったのだけれど、センターだったのでとても見やすく、本当に譲っていただいた方に感謝。関ジャムでも取り上げていた、フライングで最後二階席に着地するっての、本当に二階席の客席としては嬉しいなんてもんじょなかった!最高のサービス。本当に光一さんハンパねえっす。

光一さんに限らず、SHOCKのキャストは本当にみんな上手ですね。ふぉ〜ゆ〜の二人とかど素人なのでテレビも含め初見だったんですけど、安定感が半端ではなくてビックリしてしまった、、、。

目的だった松松ちゃんも最高に可愛く、あとまつくのダンスが大好きなので、見ることができてよかった、、。色々あったらしい(素人なので詳しくは知らないのですみません)松松が、結構常にちゃんとシンメ位置にいるあの感じ、ど新規ながらにグッときました。あんまり関係ないけど松松見てるとすごくダブルユーを思い出します(歳がバレる)双子ではないことが不思議なくらいの双子感、、、、。

でも実は、一番心に残ったのが屋良くんで。いままで屋良くんって私の中で振り付けの人、というか。(すみません何度も言うけどど素人のど新規なので)

クラレジェンドとか出てても正直飛ばしてたし、興味があんまりなかったんだけど、歌もダンスも最高に上手くてビックリしてしまいました、、、

しかも、デビュー組の光一さんに対して、ライバルが屋良くんってのはすごくグッとくる配役だなあ、と、、。

光一さんが「ONの先に何があるのか」って言うのに対して、屋良くんはとにかくうれることがだいじ!みたいなポジションだとおもうんだけど、屋良くんのあのうまさというか存在感こそが、ある意味「ONの先」を表現してるなあーって。

私は今までデビューだけが成功で、舞台班とかを挫折した人たち、みたいにみなしているところがあったのだけれど(本当にごめんなさい

あまりに屋良くんが上手くて、ああ、これも1つの成就の仕方なんだなあ、と。夢の形って変わったっていいんだ、何が成功かなんて誰にもわからないんだ、ってすごく思わされたんだ、、、。

とにもかくにも、SHOCKは最高のエンターテイメントでした、、、来年もあるなら是非いきたいです、、、。サントラ出るの本当にうれしい、、、、。


③la la land

これは短めに、、、。

ミュージカル大好きなので、それだけで見ているのが楽しかったのだけど、

これも「夢を追うとは」「夢の形とは」って話だと思って。

こだわるべきポイント、折れるべきポイントって本当に難しいよね、ってハルチカ、SHOCKと合わせて考えさせられました。

周りの目を気にしないなんて無理だし、目に見える達成、成功がやっぱり欲しくなる。

でも譲れないポイントってのはあって、そこを譲ってでも成功を目指すべきなのか、たとえ成功できなくても守るべきなのか。

自分の中の優先順位を見極めるのはこんなにも難しい。それを他人とすり合わせるなんてなおさら、っていう、、。

人間意外と頑張らなくても生きていけちゃうから、何かに対して折れるとき、目標のために折れるのか、楽したいから折れてるだけなのか、自分のことなのに分からなくなるんだよな〜って途中から一人悶々としていたんだけれど、

その辺からアメリカン・ドリームなザアメリカ映画的な展開になってきてお、おう!ってなって終わりました笑

ネタバレ気味ですが、個人的にはミアは成功しないまま終わる展開にして欲しかったな〜笑


以上、備忘録的な感想でした!